主要キャラクターとその歴史

Laurethia

  • NightElf Female Death Knight
  • Main: PVE Blood
  • Off: PVE Frost

Wotlk時代最後のAltキャラクター。Night Elfの女性で二刀流のキャラクターが作りたかったことから、当初はローグを育てようという計画だったが、結局のところタンクが一番自分としては面白い し、装備の向上もしやすいというところからDKに路線変更。55からスタートと言うこともありかなりの短時間で80に到達、程なくしてICCレベルの装備 を揃えることができた。

装備的には一回りも二回りもメイン級の2人からは遅れていたが、Primordial Saroniteを使ったLegとFeet、ICC10/25のルートなどでドルイドの装備を上回り、メインキャラクターに昇格した。その後Cataに向けてメインキャラクターは一度白紙に戻ったが、色々と検討した結果やはりこのキャラクターをメインに据えることが決まった。BloodのタンキングとFrostのDPS両方力を注いでいくが、Bloodでのタンキングが引き続きPrimary Specになるだろう。

Matheus

  • NightElf Male Warrior
  • Main: PVE Fury DPS
  • Off: PVE Prot Tank

歴史的な経緯を見ても手持ちのキャラクターの中で一番不運なキャラクターと言える。

TBC時代、ハンター、プリーストと経てレイドに嫌気がさし、PVP中心のゲームプレイへのシフトを念頭に上げたキャラクター。ただ、PVPは結局我慢だということと、Bloodlustのアライアンスが全くBGで勝てないことから、最終的に中途半端な状況で終わってしまっていた。

Wotlkに入りホード側でプレイする理由が無くなった後、タンクとしてのプレイに興味が出て来て、既に70であったMatheusが一番手っ取り早いキャラクターとして選ばれた。ウォリアーのタンキングは新鮮で奥深くとても楽しめたが、難易度が高く数日に渡ってプレイする必要があるUldaurのリリース、そして当時難易度が割と高かったTOCのリリースからタンクメインでのPUGでのプレイが困難になり、将来性が危惧され結局のところ準メインに格下げとなった。

その後、ドルイド、プリーストがメイン級のキャラクターとして成長したため、AH中心のキャラクターになってしまっていた。Fury向けの装備を伸ばすなど一時DPSとしての活路を見いだそうという試みもあったが上手く行ってはいなかった。ギルドに既にウォリアーのタンクが存在し、10manのレイドで使うことが難しいと言うことも拍車をかけた。現在のギルドに加入後も惰性からAHキャラとして使われているだけで、このまままた長い休眠の時間を迎えるかと思われた。

しかし、タンク+メレーDPSがやはり面白いということがわかり、またギルドにドルイドのタンクがすでに複数いることから、また急転直下で復活を遂げつつある。DKとTankのスタイルがかなり違うこともプラス要因。

Elbine

  • NightElf Male Hunter
  • Main: PVE Survival
  • Off: PVE Beast Mastery

Vanilla, TBC時代を通じてメインキャラクターとして長くプレイしたキャラクター。Wotlkでタンキングへの関心が高まったこともあり、長いことプレイされていなかった。Wotlkも終わりが近づき、CataでのAltキャラクターが模索される中で復活。CataでCCの必要性が復活すること、ペットの自由度が高まることから、TBC時代までのハンターの面白さが再び味わえるのでは、という期待がある。

Karel

  • NightElf Male Druid
  • Main: PVE Feral DPS
  • Off: PVE 未定

もともとアライアンス側メインキャラクターとしてウォリアーのMatheusをタンクとして育てていて、それはそれで楽しかったのだが、当時タンクメインでTOC/UlduarのPugに入ることが非常に難しく、行き詰まった中で生まれたキャラクター。元々別の名前でレベル11まで上げた後、Night Elfの二番目の街の宿屋で文字通り何年も塩漬けされていたが、Heirloomの力で復活。Cat Formでのレベリングが楽しかったこともあり、一気に80まで上がった。

当初はTank/Healのデュアルスペックで、TOCが徐々にカジュアルになる中Pugへの参加しやすさはかなりありがたかった。こうやってとにかくTOC Pugへ参加してエンブレムを稼ぎ、必要な装備を稼ぐという良いサイクルに乗せることができたからだ。

ところが、Tankをメインスペックとして考え始めると、逆にHealがオフスペックであることで必要なルートをメインスペックでロールできないという問題が生じ、オフスペックをDPSに。念願の猫スペックになると同時に、DPSとしてレイドに参加してタンクアイテムをロールする(ドルイドはどちらも共有なので)という道を開いた。

以前のギルドでタンクが必要だったこともありメインキャラクターとして活動したが、現在ではDKにメインの座を譲り、猫がメインスペックになっている。

Flain

  • Human Male Priest
  • Main: PVE Disc Heal
  • Off: PVP Disc

Wowをプレイし始めた際に一番最初に作ったキャラクター。EQを卒業した私はヒーラーがグループに加わりやすいことは良く知っていたので、プリーストをプレイすることは最初から決めていた。当時は各種族で別々の特殊呪文があり、能力的にドワーフのFear Wardが最も便利だったことからドワーフに種族を決定。Holyでレベリングするという苦行を40代後半まで行っていた。

TBC以前はこのキャラクターでMC, BWL(最初のボスまで)と40人のレイドを経験。ただ当時は何も分かっておらず、独自の理論でプレイしていた。それでも何とかなったのがある意味おおらかな時代だったのかもしれない。ただヒーラーであることのプレッシャーは強く受けており、Burnoutしてプレイを中止。暫く休眠の時代を迎えることになった。

TBCではメインをハンターに変えたが、ギルドの事情もありレベル70まで上げ、Karazhan, Grullなど初期のレイドにも参加した。TBC初期のプリーストのヒーリングはGHのランキングをどう使い分けるかというだけの単調なもので、すぐに飽きが来てまた暫く休眠することになる。

WotlkではTBCの苦い経験からプレイするつもりはあまり無かったのだが、ドルイドが一段落した後、次の有力な候補の中から最終的に選択されることになった。シールドを中心としたDiscのヒーリングはTBC時代より格段に面白く、また色々なツールが有効に使えるようになったこともプラスに働き、かなり長いことメイン級として活躍していた。以前のギルドでプリーストがいなかったことも理由の1つ。

手持ちのキャラクターが増えた為Shadowでプレイする必要がなくなり、Off SpecはPVPになっていた。しかし、ギルドでPVPをする機会が実質的に無くなったことから、Dreamwalker戦用にOff SpecをHolyに。Holyの方がヒールは若干難しいこともあり、Heroicをプレイする際はHolyでのプレイが中心になっている。

現状ヒーリングへの関心はかなり下がっていて、このキャラクターも今はほとんどプレイされていない。

Gulford

  • Draenei Male Shaman
  • Main: PVE Elemental
  • Off: PVE Restoration

数奇な運命をたどっているキャラクター。DraeneiとShamanがTBCで導入された際にAltとして作られた。しかし、レベル20を少し超えたあたりで止まり、そのままかなり長い期間塩漬けになっていた。

Priestが80になり装備が充実した後、メレーDPSが欲しいということから育てられたキャラクター。レベル40以降Enhancementが相当楽しくなり一気に80まで上がったが、70を越えたあたりからEnhancement ShamanをAltにしているギルドメンバーが増え始めた為、最終的にメインをElementalに変えることになった。

Elementalはプレイ感も良くまたAOEが手が込んでいるところが面白く気に入ったが、結局ギルドでDPSでプレイする機会がほとんど無かったことから、ある程度のレベルまで装備は揃ったもののお蔵入り状態になっている。

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