ロストシティー


Lost Cities
注文していたロストシティーが届きました!前回プレイしていたBattle Lineと同じくReiner Kniziaの作品です。
ロストシティーは、火山、海底、エジプト、ジャングル、冬山の5箇所の秘境に探検隊を派遣し、失われた秘境都市を探索するゲームです。システムはとても簡単です(^^まず、5箇所の探検地点が書かれたボードを2人の間に置き、プレイヤーは1から10までの数字と5箇所の探検地点のうちいずれか一つが書かれたカード8枚を手札として持ちます。手番が来たら、いずれかの探検地点の自分側に、対応するカードを出すだけです(^^。
ミソは、既にその地点に出ているカードの数字より小さいカードは出せないということ。得点計算の時に各地点毎に数字を合計して点数にするのですが、その際合計から20点を引かなければならないルールになっていて、あまり大きいカードばかり出していると、届かなくてマイナスになったり、大した得点にならないのです。探検は地道に進めていく必要がありますね(^^
もう一つのポイントは、「投資カード」というカードです。このカードにも5箇所のうちのいずれかの地点が書かれていて、数字のついたカードをおく前にしか置くことができません。このカードが置かれていると、その枚数により、その地点の得点が2倍、3倍、4倍になります!大きなチャンスではあるのですが、逆に20点に届かないとマイナスも倍率ドン!!になってしまいますので、リスクもあります。さじ加減が重要ですね。
山札は二人で共有ですので、既に自分が手札に持っているカードは相手にはもう来ないことになります。相手が投資カードを沢山置いている地点の探検カードが手札に一杯あったら・・・残念でした、ということになります(^^一回捨てたカードを再び取れるルールもあり、シンプルなシステムですが駆け引きも楽しめます。
唯一の問題は得点計算が大変なことですが、ボードゲームランドさんのこちらのページで計算用のエクセルシートが公開されています。便利ですよ!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中