六門世界 前衛を考える 第4回 バトルダンサー・シーフ・ビーストマスター


更新しすぎ??の感もあるがまあたまには良いかと。前衛を考えるシリーズも今回で最終回。今回はバトルダンサー、シーフ、ビーストマスターについて考察する。


■バトルダンサー

目立つのは当然◎ダンシング攻撃と◎ダンシング防御。ルール上は防具に制限されず、はまれば強い。◎ダンシング攻撃と防御の判定は一般技能の舞いで代用できるところもメリット。効果の発揮には相手の判定を上回る必要があるので、とにかく高い判定値を安定して出せるよう、能力値は15、技能値は最低でも4を目指したい。前述の舞いを使えば技能値は簡単に8まで上げられるので、あとはDXを上げるだけとなる。失敗すると効果を発揮しないがデメリットは無いので、毎日BPを使い切るつもりでどんどん使っていくべき。

大型モンスターとの対戦が無ければ、○戦舞のメリットは発揮しにくく、メインクラスにする必要性は低い。サブクラスで2レベル止めで良いのではないか。

■シーフ

前衛での攻撃役、後衛からの狙撃役、一般技能とかなり色々なことが出来るキャラクター。ただ、一人で色々とこなす為には能力値を色々と上げる必要があり、平均的に上げていくと器用貧乏になりかねない。また、後衛からの狙撃であればアーチャー、一般技能であればトレハンでも良い。DXをすぐに上げられるこれらの後衛クラスは、序盤では一般技能面でも実はシーフより上手になる。シーフもDXが上げられるようになれば一般技能でも活躍できるが、それまでは前衛としての強い攻撃力とある程度の防御力を備えるように成長させていく必要がある。

シーフの攻撃の中心は◎バックスタブと◎ハイドインシャドウ、○クリティカル。また、高レベルでのプレイがありえるなら、◎ダブルスローを取っておくこともありえる。○二刀流もシーフが入れば使い道が出てくる。

●クラス組み合わせ

シーフ×シーフ

シーフの重ね取りで◎バックスタブのダメージを早いレベルから高め、◎ハイドインシャドウでダメージを底上げし、レベルが上がれば○クリティカルによるボーナスで超大ダメージを狙う。目の前から敵がいなくなれば、○二刀流で武器を二本持ち、◎ハイドインシャドウで○二刀流の行為修正を打消し、◎バックスタブ2回という恐るべき攻撃ができる。◎バックスタブの最大ダメージは8Dなので、シーフレベル3・3になればDXに追加で振らなくても8Dに達する。シーフ重ね取りのメリットは大きい。

また◎ダブルスローが取れる為、ブーメランを2本ポケットに入れておき、敵後衛に追い討ちを掛けるという使い方もできる。射撃力はなかなか伸ばす余裕が無いだろうが、オプションとしては面白い。

攻撃面では目を見張るものがあり、一般技能も豊富で戦闘以外でも活躍できるが、防御力は前衛としてはかなり厳しい面がある。HPが低いこと、一般技能の関係で金属鎧等が装備できないことが問題。目前に敵前衛がいると攻撃を受けるリスクが生じ、また攻撃用の特殊スキルが使えない為、持ち味を殺されてしまうというところが最大の弱点。味方の協力を得てとにかく殴られる前に倒しておきたい。その為にもイニシアティブ修正を活用すべき。

■ビーストマスター

位置づけとしては後衛クラスなのだが、騎乗戦闘のメリットが非常に高い為、固めの前衛クラスとの組み合わせで使うことで、かなり強力な前衛キャラクターを作れる。能力値・スキルへのボーナスもサモナーより前衛寄りで、組みやすい。

単純にダメージを考えれば、友獣を前に出して後ろから弓や魔法で撃った方が強い。ただ、キャラクター自身が騎乗すると、友獣と本人でダメージを交互に受けることでHPや防御回数を増やすことができる。これを利用することで、強力な前衛キャラクターを作ることができるわけだ。

ただこの場合本人も十分固くないとダメージ吸収が友獣頼みになり、騎乗している意味が無い。結局友獣だけが防御するのであれば、本人は後衛にいた方が行動回数が無駄にならないからだ。そこで、ナイト、あるいはウォーリアーのような固めのサブクラスとの組み合わせがベストとなる。それにこうしておけば、騎乗ができない場合でもパーティの隊列を変える必要が無くなる。

メインクラスとしてビーストマスターを取る場合は、ペガサスを取ることができる。ホースと能力値的にはそれほど差は無く、成長開始が遅いというデメリットがあるが、飛行できるということで、偵察など戦闘以外でのメリットも出てくる。

●クラス組み合わせ

ビーストマスターXナイト

友獣を使ってさらに防御力・攻撃力を補完した形。最終的にはナイト・ナイトを上回る前衛になる。たとえ友獣への騎乗が出来ない場面でも、サブクラスナイトが前衛としての防御力を提供してくれる。そういう意味で、一貫した動きができる組み合わせ。

ビーストマスター+ウォーリアー

友獣を使ってさらに防御力・攻撃力を補完した形。押している展開なら目覚しい活躍ができるだろう。ビーストマスターの特殊技能も使いでがある。

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