To priest, or to deathknight: that is what I question


Thinker

現在メインで遊んでいるDruidのギアも大分充実してきて、ほぼレイドのみで遊んでいる。レイド待ちの時間には、ドルイドだけにGuardian of Cenarionのタイトルを取るべく、Cenarion CircleとCenarion ExpeditionのReputation稼ぎをしている。これはこれでいいのだけれど、その週のVoA、Ony、TOTCを全て使い切った後にReputation稼ぎだけ続けているのは退屈。そこでもう一人キャラクターを育てようかなと思っている。

1つのアイデアはPriest。ドワーフのPriestがレベル70のままなので、これをヒューマンに変えて、レベル80まで上げる。もう一人Warriorがいるので、Warrior, Druid, Priestでタンク2人、ヒール2人、メレーDPS2人、レンジDPS2人とバランスが良い。そんなわけでちょっと調べてみたけど、Disc Priestが面白そう。シールドによるダメージ予防を主体にしたヒールは、HOT主体のDruidとは感覚が違って興味深い。DiscだとRaid Healは難しそうだけど、Borrowed Time -> POHの流れと、先読みでシールドをかけられれば対処は可能。結局のところ、Druidでも先読みでRejuvenationを撒いているので、できないことではない。まあ結局やっていることは同じといえば同じなんだけどね。

ShadowのDPSも面白そう。優先順位中心でスキルを選ぶよりも、クールダウンやDOTの持続期間を上手く管理する方が面白い。個人的にWarlockが十分楽しめなくなったのはAfflictionのDOTの数が半減した後だしね。

もう1つのアイデアはドワーフのDK。近接系のドワーフキャラを作ってみたかったんだよね。そうなるとPaladinかDKのどちらかなんだけど、1からレベルを上げる必要のあるPaladinはCataclysm後の世界を体験するために残しておきたいので、今上げるとなるとDKになるわけだ。

タンキングの観点では、DKはDruidよりも使えるツールが多いのも魅力ではある。Druidはサイレンスができないので、TrashでThreatを積んで行く上で、キャスターMobの位置取りが面倒なんだよね。Warriorはサイレンスが頻繁にできるし、Heroic Throwでキャスターを持ってくることができる。さらにDKはDeath Gripでレンジクラスも強制的に引っ張れるので、AOEのThreat構築が非常にやりやすいはず。まあ、Druidは4種ハイブリッドなので、2種ハイブリッドのDKの方がツールが揃っているのは当たり前と言えば当たり前なんだけど。

余談だけど、Warrior、DruidとRageベースのキャラクターをプレイして特に困るのが、MisdirectやTrick of the Tradeで勝手にPullするハンターやローグ(特にMD+Multishotで4匹のMobをPullするハンターが一番困る)。Rageが無くて、Enrageとかもクールダウンの時にこれをやられると目も当てられない。まあRageを使い切らないようにプレイすればいいんだけど、最初からリソースが揃っているPaladinやDKの方がこういう状況で対処しやすいのは言うまでもないと思う。

Warriorと比較しても、3種類のツリーでそれぞれタンキング、DPSができるというのは魅力ではある。FrostのDual Wieldオプションを入れれば4種ということになるしね。

というわけで、Alt大好きな自分としては結局最終的にはどちらも遊ぶんだろうけど、問題はどちらが先かということなのよね・・・

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中