Need More Rage (and AOE threat)!


ドルイドでの簡単AOEタンキングに慣れたせいかどうもウォリアーでのタンキングがしっくりこない。実際には、どちらもレイジに基づいているので余り変わらないはずなんだけど、ウォリアーの場合、レイジが無くて身動きがとれなかったり、Addを捕まえきれなかったりしているケースが多い。特に昨日Dungeon FinderとHall of Reckoningでタンクしてみて、やりにくさを強く感じていた。

んで、いろいろと考えてみたんだけど、ドルイドとウォリアーのレイジの生成メカニズムの微妙な違いと、AOEでのThreatの出方の違いが原因かなと。ドルイドは、クリットするたびに5レイジが入ってくる。だから、Swipeからスタートすると、Swipeが当たって敵をつかむと同時にレイジが多少戻ってきて、さらにSwipe、Maulへスムーズにつながりやすい。ただ、ウォリアーの場合は、Thunderclap、Shockwaveを使った後に(あるいは使いつつ)Cleaveを使ってしまうと、次のスイングが来るまでレイジが余り入らない。また、ThuderClapもShockwaveもクールダウンがあるので、これを外してThreatを稼げないとシングルターゲットで稼ぐ必要があるし、逆に全部当てても、Shockwaveはスタンがあるので、殴られること(あるいはAvoidance)によるレイジが入らない。Swipeの場合は直ぐに殴られ始めるので、レイジ生成の助けになる。もちろんThunderClapもShockwaveもSwipeと違いレイジを戻さない。そしてこの隙にDPSが全力でスタートすると、Threatを簡単に取られてしまうというわけ。

まあ結局のところウォリアーの場合は直ぐにHSやCleaveを入れるなってだけの話なんだけどw

ただ、この結論に達するまでいろいろと考えていて、Glyph of BlockingやめてGlyph of Sunder Armorにしようかとかなり真剣に考えていた。Blockingは確かにMitigationにもなるし単体のThreatも稼げるんだけど、AOEのThreatの助けには当然ならない。Glyphe of Sunder Armorなら、Devastateを使った場合隣のMobに(345+AP*5%)*2.0735だけThreatが入る。自分のAPだと800くらいにはなるかと。ただ、それだとShield SlamやRevengeの方がまだトータルでのThreatは高いので、DPSターゲットをちゃんとマークしておけば別にいいのではないかと。

ここまでで済めば「良く考えましたね」っていう話だったんだけど、その過程で念のためウォリアーのGlyphを見直してみたら、どちらのスペックもきわめてめちゃくちゃな状態だったことに気づいてしまったw タンクの方はGlyph of Thunder Clapがマイナーで入っていない!

ヽ( ´ー`)ノ たった2ヤードに何ができるって言うんだい?もともと8ヤードのものが10ヤードになるだけじゃん?ハハン?

と思いがちなんだけど、実は8ヤードから2ヤード半径が増えると、面積は56%も増えるんだよね。どうりで捕まえきれないわけだ。メインとオフのスペックをいろいろ入れ替えているときに見落としたか...。そしてDPSスペックの方はArmsに変えたにもかかわらずGlyphがFuryのまま。DPSがギアのわりにいまいちなのも納得(^^;

完全に準備したと思っても見落としってあるものなのね....

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