赤ワイン+ゴーダチーズ


たまにはOff Topicを。ワイン自体は昔から好きだったんだけど、最近やっと楽しみ方が分かった。赤ワインとチーズが合うということはもちろん長いこと知っていた。知らなかったのは、どのチーズをどうやって食べれば赤ワインの良さを引き出せるか、というその方法だった。割と偶然なんだけど、しばらく単身で生活している間にそれを見つけることができた。

個人的にベストなのはこのゴーダチーズだ。オランダの代表的なチーズで、飽和食塩水に浸されることと熟成されていることがポイント。その為に独特の風味を持っているのだ。方法としては、ワインを飲む前にこのチーズを少量口に入れる。そして、チーズを口の中で広げるように食べる。沢山食べる必要は無く、チーズとその風味が口の中に広範に残るようにすることがポイント。これさえできれば一欠けらでも十分。そしてすぐにワインを飲む。これだけだ。

すると、ワインの酸味がかなり中和され、甘み、酸味、渋みのバランスが良くなり、アルコールから来る重みや香りもより敏感に感じられるようになる。この効果はかなり劇的で、あまりチーズを口の中に広げすぎると、逆に甘くて飲みにくくなったりするほどだ。これまで相当飲んだけれども赤ワインが甘すぎるという経験はしたことが無かったので、ちょっとショックを受けた。逆にいうとそれだけ効果的ということ。

ゴーダ以外にも、ブリー/カマンベールのような白カビチーズや、ブルーチーズでも同じような方法で食べると同じような効果が得られた。それぞれチーズの風味がかなり違うので、好みに応じて選ぶのがいいと思う。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中