Tanking雑感


残念だけどAsibiさんがお仕事の都合で引退されるとのことで、急遽タンクを引き受けることになった。今のギルドの進度を踏まえてドルイドでのタンキングとなる。というわけでメインキャラもプリーストからドルイドへ変えてみた。まあ誰がメインかなんてのは自分の中だけの問題なんだけどねw。

タンク、ヒール、DPSとそれぞれ遊んで見て、それぞれ見ているものや集中していることが全然違うのはとても面白いと思っている。個人的には、それでもタンクのコントロール中心のゲームプレイに一番惹かれる。グループ全体の結果に与える影響が大きいしね。例えばメレーDPSをやるとわかるんだけど、タンクのMobの動かし方次第でDPSのしやすさは全然変わってくるし、当然それは結果に反映される。周囲やそれぞれのプレイヤーがどういう状況にあるか考えながら組み立てていくのはとてもやりがいがある。ある意味ファミコンのドラクエ4に似た楽しみといえるかもしれない。逆にレイドのボス戦なんかだと単にローテーション回したりtauntを交代してるだけの時もあり、そういう時は単調になりがちという面もある。

ウォリアー、ドルイド、DKとタンクしてみて思うのは、Tank and Spankのボス戦では、どのクラスでもできることは結局あまり変わらないということ。唯一の例外はBlood DK。かなり自己回復ができるので、ダメージの入りを見つつ、スキルを使い分けることができる。ただそれでもヒーラーはタンクが自己回復することを期待していないしあてにはできないので、結果的には同じ量のヒールが飛んでくることになり、余り変わりは無いのかなという気もしないでもない。

違いがある状況としては、キャスターMobの位置管理と、とっさの場合の対応なんかが考えられるかな。ウォリアーを両方とも標準として考えると、ドルイドはキャスターを動かすのは苦手だけど、どんな状況からでも複数のMobに柔軟にThreatを取りやすい。逆にDKは、キャスターを動かすのはかなり得意だけど、沢山のmobに隙を付かれると後手に回ってしまう。まあ、カイトする場合とか、CCが必要な場合とか、他にも色々違いがあるのでこの2つに単純化すべきではないんだけどね。ただ、ヒロイックで遊んでいるとこれらの点が際立って感じられるのは事実。

今のところは、テーマ的(TRPG者は良く「テクスチャ」と呼ぶ)にはDKの方が気に入っている。プレートアーマーを着て、武器を持って戦う戦士はやはりかっこいい。ただ、どちらかというとドルイドの躍動的なプレイ感の方が自分にはあっているのかなあという気もする。Cataで普通にインタラプトができるようになれば、さらにコントロールしやすくなるだろうし。ただ、Mobを思い通りに動かしたい、止めたいという時のポテンシャルはDKの方が確実に上なんで、そのあたりが迷いどころでもある。

というわけで、Druid VS DKの内なる戦いはまだまだ続くのであったw

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