Blood DK Tanking in 4.0.1


FOS、POSとDKでタンクしてみて、4.0.1の新しいBlood Tankingを試してみた。かなり色々なところが変わってるので、こちらもそれに応じて変わらないといけない。

まずはっきり違うのはルーンの戻り。これまでは6個のルーンがそれぞれ独立して戻って来たけど、今はルーンは1個ずつしか戻ってこない。例えば、Unholy Runeを2個使いきったら、最初のUnholy Runeが戻ってくるまでは、2個目は使いきったまま待機状態になる。だから、そのままだとルーンを使うスキルは今までよりも使える頻度が大きく下がるということなんだよね。

ここで大事なのが、Runic Empowermentの挙動を理解しておくこと。Runic Empowermentのおかげで、Rune StrikeかDeath Coilを使うと、45%の確率で、完全に使いきった状態のルーンがランダムに1個復活する。この完全に使いきった状態というのは、さっき言った待機状態になっている2個目のルーンなわけ。だから、Rune StrikeやDeath Coilを出来る限りこの状態に会わせて使って行くことになる。この流れを掴むと結構ルーンは戻ってくるんで、ルーン待ちで何も出来ない、ということは実は余りないことが分かって来た。

Rune Strikeはこの意味でも重要なんだけど、今回のパッチで「次のメレースイングの強化」から普通のインスタントスキルに変わったことも大きい。これまではIcy TouchがシングルターゲットのThreatの主役だったんだけど、それはこのRune Strikeに移った。つまり、Rune StrikeはシングルターゲットのThreatと、ルーンの回復という2つの意義を持っていることになる。

Heart Strikeはシングルターゲットでもマルチターゲットでも使えるThreatスキル。今回3人まで当たるようになり、ターゲットを切り替えながらこれで殴れば4人くらいまではキープできるかもしれない。シングルターゲットでもThreat面ではこちらの方がDeath Strikeより高いみたい。

AOEじゃなくてもBlood Boilは一度は使わないといけない。ただ、Scarlet Feverが入った後では、もしかしたら複数ターゲットでもこれを連発ということではないのかも。Blood Runeは、Heart Strike, Blood Boilの2択になる。3-4体の状況なら、Threatの観点ではBlood RuneはTabでターゲットを切り替えながらHeart Strikeに費やした方がいいのかもしれない。

Death and Decayのクールダウンは30秒から削れなくなったけど、PosとFosをやった限りでは、実際にそこまで問題とは思わなかった。UKとかもっとペースの速いHeroicだと問題かもしれないけど、今の所そういう場所をプレイすることは余り考えていない。Cataclysmのダンジョンでは、バラエティ良くMobが配置されている(=DnDが必要なPullが連続しない)ことを望みたいw

新しくなったRune Strikeとルーンシステムで、ある程度考えつつ能力を使うことが重要になったのは嬉しい変更だと思う。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中