Healing用UI


昨日ちょっと時間をとってヒーリング用のUIを設計してみた。タンク、DPS用のUIはGridを画面上に追いやっちゃったんだけど、ヒールをする際にはどうしてもGridを一番見えるところにおいておきたい。そこで、自分のHP/MPとターゲットを左右に分け、その間に25manのGridを入れた。Target of Targetはターゲットの上(細いHPバーのみ)、Focusは自分のユニットフレームの上に表示される。

ヒール用だと、当然Gridだけでは情報が十分じゃない。そこでGrid用のAddonをいくつか追加した。

通常Gridの四隅には■しか表示できないんだけど、Indicator Corner Textを入れるとそこにテキストを表示できるようになる。これとGrid Status Hotsとの組み合わせで、Hotの残り時間やスタック数を表示できる。Priestの場合はRenewぐらいだけど、Hotの多いDruidには特に便利だと思う。Grid Status Hotsは自分のHealだけを表示したりできるのが便利。Priest用では、シールド張るとできるWeakend Soulは誰のものでも表示し、後は自分のだけ、という設定にしている。また、自分が解除できるデバフの種類のアイコンを中央に表示するようにしている。Priestの場合はMagicとDisease。これで誰がDispellが必要かはっきりわかるようになる。

Mana BarはWotlkの環境では見れなくてもいいかとは思うんだけど、Manaがきつい状況になると、他のヒーラーのマナ状況が見えたほうが柔軟に対応できると思うので、入れておいた。それほど邪魔にはならないしね。

Addonでもうひとつ重要なのは、Clique。これを使うと、フレームをクリックするだけで指定の呪文が唱えられるようになる。自分は、Shift+左クリックでDispell、Shift+右クリックでCure Disease、右クリックがRenewにしている。上記のデバフ表示設定と組み合わせて、必要な人のGridフレームをクリックするだけで良いから、とても便利。

Gridとの関係では、マウスオーバーMacroも便利で、自分も回復呪文はすべてマウスオーバーで掛けられるようになっている。どういうことかというと、通常はクリックしてターゲットにした相手にしかスキルは使えないんだけど、@mouseoverというオプションをマクロに入れることで、マウスカーソルを重ねている相手にスキルが仕えるようになる。これで、Gridを見てHPが減ってる人にカーソルを重ねてMacroに対応するキーを押すだけで、ターゲットを変えずに回復ができるというわけ。いちいちターゲットを変えているとクリック回数が増えてその時間をロスしちゃうからね。

マウスオーバーマクロの基本テンプレはこんな感じ。

#showtooltip Heal

/run SetCVar(“Sound_EnableSFX”,”0″)

/use 13

/use 14

/run SetCVar(“Sound_EnableSFX”,”1″)

/script UIErrorsFrame:Clear()

/cast [@mouseover,help,nodead][help][@focus,exists,nodead][@player] Heal

使い方としては、青文字で書いたところを呪文名に入れ替えるだけでOK。具体的にこれが何をしているかというと...

#showtooltip Heal マクロのアイコンを表示。アイコンにカーソルを合わせたときに、対応するツールチップを表示する。

/run SetCVar(“Sound_EnableSFX”,”0″)   効果音を消す。トリンケットが何らかの理由で使えない場合にエラー音が出ないようにする。

/use 13  トリンケット1を使用。

/use 14  トリンケット2を使用。

/run SetCVar(“Sound_EnableSFX”,”1″)   効果音が再び出るようにする。

/script UIErrorsFrame:Clear()  赤文字のエラーメッセージを消去。トリンケットが使えないというエラーを消す。

/cast [@mouseover,help,nodead][help][@focus,exists,nodead][@player] Heal

最後の行が実際に呪文を唱えるところ。このような書式にすると、左から優先順位でターゲットを選んでいく。

  1. マウスカーソルの下に、友好的で死んでないターゲットがいればそれを対象にしてHealを唱える
  2. 友好的なターゲットが選択されていればそれを対象にしてHealを唱える
  3. フォーカスターゲットが存在していて、死んでいなければそれを対象にしてHealを唱える
  4. 自分を対象にHealを唱える

こんな感じ。

Grid、Clique、マウスオーバーマクロはヒーリング用UIの三種の神器と言っても過言ではないと思う。これらが揃うと格段に便利なので、まだ使ってない人は是非使ってみて。

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