Cat & Bear in ICC25


10と25が同一IDになったこともあり、ひさーしぶりにAltでのレイド参加となった。DPSのAltで装備が一番整っているのがDruidなので、Catとして参加。Rotまで順調に猫DPSを楽しめた。ReforgeでMasteryに振ってるのでAOEは若干弱めだけど、立って殴れてBleedを最大活用できるSaurfangではかなりDPSを出すことができた。Mangle入れて、Savage Roar入れて、Rake入れて、Rip入れてやっとフル回転し始めるので、シングルターゲットでもなかなか立ち上がりに時間が掛かってしまう。だからターゲットスイッチや移動が多いボスだとなかなかDPSが上がりきらないんだよね。もうWotlkも終わりなんでこれ以上装備を揃えるつもりはないけど、T10のアップグレードや264武器、トリンケットなどすればもっと伸ばせるな、とも感じる。

Festergut、教授はヒーラーさんが減ったこともあり急遽Bearでタンク。一応整ってはいるけど、PVP装備で都合つけてるところが結構あるので、やっぱり柔らかさを感じる(Avoidanceも低いし)。それでもヒーラーさんがカバーしてくれたのでそれなりにやれたと思う。

Bearのローテーションは4.0で本当に大きく変わった。それまでは、シングルターゲットではMangle、FFF、Lacerate、Lacerateの繰り返し。Lacerateのところをスタック数に応じて適宜Swipeに変えたりDemoralizing Roarを入れたりするというかなりシンプルなものだった。Maulもずっと入力しっぱなし。4.0以降は、Maulが次のメレーの置き換えではなく他のスキルと同じような扱いになったこと、Pulverizeというスキルが入ったこと、Berserkの常時効果でLacerateのDOTがMangleのクールダウンをリセットするようになったことで、一気にダイナミックなものになった。

BearのブロックにあたるSavage Defenceはクリット時に発動するので、Threat面だけでなくSurvival面でもクリットは高いほうがいい。そういうわけで、常にPulverizeのバフを維持するほうが良いことになる。PulverizeでLacerateが無くなったらまた3スタックに向けて使っていく。その間Mangleはやはり最優先。Lacerateのスタックが既に3溜まっていればMaulでRageをダンプする。Pulverizeの期間が18秒、Mangleが6秒、Maulが3秒といろいろと重なってくるので、とっさの優先順位の判断が常に必要になる。今日は慣れていないこともありなかなか上手く回せなかった。

Catは見た目はもちろんメカニズム的にもかなり好きで、Bearの状況もいいみたいなんで、ドルイドも続けたいなあという気持ちがまた出てきた。どのクラスもどのスペックもとても面白いので、一度やってしまうとなかなか絞れなくなるねw

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