Threat Wheelで簡単AOE Tanking!


Tidy Platesはネームプレートを改善していろいろな情報を表示してくれる便利なAddonだ。今日はその設定のコツをちょっと紹介してみたい。

上のスクリーンショットが自分のTanking用セットアップを実際にインスタンスで使った例。自分がAggroを持っているターゲットは緑色で表示され、他の人にAggroしているMobは赤色で強調表示される。

注目してもらいたいのはネームプレートの右上の数字。これがThreat Wheelで、Threatが2位のキャラクター(自分がAggroを持っていない場合は1位のキャラクター)とどれだけThreatが離れているかを表示している。倍以上離れていれば200が上限値として表示される。上のSSのように123とあれば、2位に対して123%ということ。

これを使うと、自分が全てAggroを持っている状況でも、どれが一番危ういのかということがはっきり分かる。そして、危険になる前に事前にターゲットを合わせてThreatを補強し、DPSへのAggroを未然に防ぐことができるわけだ。これまでは、これはTabでターゲットを切り替えながらThreatメーターを見て、まずそうなMobが出てくれば補強するという形でやるしかなかった。これであればやばそうなところにピンポイントできるのでより速く対処できる。

もう一つ注目して欲しいのがプレートの左上。これはTug O’ Threat(Threat綱引)という機能。機能としては近いんだけど、自分以外でAggroを持っているキャラクターの名前を表示したり、「自分が持ってるわけじゃないけど他のタンクが持っているMob」に対して特定の色を表示することができるので、Raid状況で他のタンクが持っているかどうかを比較的速く判断でき、TauntやGCDを無駄にしないで済む。そういうMobは任せておいて、自分が今Aggroを持っているMobを補強できる。

自分の設定状況をSSに撮ってみた。このネームプレートはNeon/Tankというテーマで、Tidy Platesにはデフォルトで含まれている。デフォルトではこれらの機能はOnになっていないし、バーの色の設定も若干直感的じゃないので、カスタマイズすることをお勧めしたい。

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Threat Wheelで簡単AOE Tanking!」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Tankingの為のTidyPlate例 | Imo-Taru

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