カテゴリー別アーカイブ: アナログゲーム

ドミニオン 日本語版

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054宅に行く度にプレイしてます、ドミニオン。ゲームの内容はホビージャパンのサイトからコピペ:

ドミニオンは、デッキ(自分の手札)を構築するゲームです。ドミニオンとは、領土のこと。プレイヤーは中世欧州の小王国の領主となり、領土を拡張していきます。
自分のデッキが自分の領土(ドミニオン)になります。自分のデッキには財源や勝利点や自分が実行できる事項が入っています。ゲームは、銅貨と屋敷だけの 小さなデッキからスタートしますが、終了するまでに、金貨や属州や住民や城と王国の建築物で自分のデッキをいっぱいにしてください。ゲーム終了時に、自分 のデッキ内の勝利点が最も多いプレイヤーが、勝利者となります。

このゲームでは、ゲーム中に購入(入手)する全25種類ある王国カードのうち、1回のゲームで使用するのは10種類のみ。したがって、使用する王国カー ドの選択次第で、何百通りの戦い方があることが特徴。また、王国カードの使用法にはTCG(トレーデイング・カード・ゲーム)のメカニズムが取り入れら れ、何通りものカードのコンボを発見する楽しみもあります。さらに、対戦相手の戦術を見ながら、臨機応変にそれに対抗できる戦術を編み出すという楽しみ も、世界中のゲームプレイヤーから大きな支持を受けている理由です。

今回は追加セットの「陰謀」も混ぜて遊んだけど、さらにバリエーションが増えていい感じだった。ただ、5回ほどプレイして1回も勝てなかったのがくやしーなー(´д`) なんか攻めきれないんだよね。もうちょっと考えてプレイした方がいいのかなあ。

Battle Line

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奥様と二人で最近良く遊んでいます。戦略カードを入れずに遊ぶと、普段余りゲームをしない人と遊ぶのにちょうどバランスが良い感じになりますよ(^^ この勝負では奥様が3点連続で獲得して勝ちました。

タリスマン・アグリコラ 日本語版発売決定

久しぶりにボードゲームの記事を。HJから今冬に発売されるようです。タリスマンについてはこちら、アグリコラについてはこちらを参照。どちらもかなり評判の高いゲームです。しかし、TRPGとボードゲーム両方追っていくのは結構大変かもw ルーンバウンド2版も買ったもののまだプレイできていないし(汗

Race For the Galaxy

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Race For the Galaxyというカードゲームが面白いらしい。昨年発売されたようだが最近はアナログゲームを遊ぶ機会が全く無いので余り情報収集していなかった・・・。宇宙の惑星を探索したり、開発したり、製品を作って売ったりしながら、ポイントを貯めて勝つというゲーム。行動の決め方が変わっていて、毎ターンしたい行動をそれぞれが同時に選び、誰か一人でも選んだ行動はみんなが行えるということみたい。自分が選んだ行動にはボーナスがあるので、上手く他の人に行動を選ばせつつ自分は一番必要なところでボーナスを・・・とか駆け引きもある。ただ駆け引きと言っても直接的に攻撃とかではなく、和やかに楽しめそうでいい感じ。あくまでゲームの肝は自分なりの戦略やコンボをどう決めていくかということ。同時プレイなので展開も速く、慣れれば1プレイ15分だって。

感想を拾ってみた。

Moon Gamer 1
Moon Gamer 2
Moon Gamer 3
高津本陣
Table Games in the World 1
Table Games in the World 2

中々良さそうね。英語なんでプレイしにくいけど、ルール和訳とカード和訳が↓に出てた。

仕事だったり趣味だったり(よそじ桜吹雪編)

久しぶりにシール貼りするかな(笑)よく考えるとプレイよりシール貼りとルールブック作りの方が気合入ってた時期あったなぁ。大量に買って大量に日本語化してるんで、プレイ時間より日本語化時間の方が長かったゲームが結構ある(笑)

そういえば、あのマンチキンが日本語化された模様。これは足の引っ張り合いなのでアレかもしれないけど、一回はやってみたいな・・・(笑

Catan

暫くプレイするゲームが無く青菜に塩状態だったけど、360のカタンを発見して復活したよ!!\(^o^)/難易度を最高にすると中々コンピューターに勝てずいい感じ。っていういかほとんど勝てません!余りに勝てないので色々と勉強してみると、なるほどこれまでのプレイは結構甘かったのね・・・。↓このサイトに上手くまとまってました。

遊星からのフリーキック

開始時に頭に入れておくべきことは、まずどの点で他人を上回って勝つかである。ここでの選択で、以降の作戦が決定する。選択肢は4つある。
* a)発展カード(カード作戦)
* b)全体の生産量(平均作戦)
* c)鉄の生産量(鉄作戦)
* d)専門港の柔軟性(港作戦)
 通常はa)がもっとも勝率が高く、続いてb)、c)、d)の順となる。この4つの作戦のいずれにも該当しない、または序盤で条件を成立させられない初期配置をしたプレイヤーは敗北が決定する。 すなわち、初期配置とは4人のプレイヤーに1つずつ、4つの作戦を分配する時間である。それが実現しない場合は、配置を考えなおさなければならない。

Ponがとても強かったのを覚えてるけどやっぱりカード戦術は強いのね。色々分かったので試してみようっと。054さんちでプレイした超デラックス版立体カタンでまた遊びたいなあ・・・

シャドウハンター

年末帰国した際に幾つかゲームをプレイする機会があったが、その中でも秀逸だったのがシャドウハンターだった。端的に言うと、プレイヤーはそれぞれお互いの正体が分からないままハンター・シャドウ・ニュートラルの3陣営に別れ、お互いに手探りしながらハンター・シャドウは相手陣営の全滅を目指し、ニュートラルはそれぞれキャラクター毎に定められた勝利条件を目指すというもの。勘の良い方はすぐ分かられたかと思うが、05年、06年と密かな流行を見た人狼の流れを汲んだ作品であることは疑いがない。
トランプゲームのウィンクキラーを引き合いに出すまでもないが、やはりお互いの素性を推理しながら、キャラクターの命(=プレイヤーとしてゲームを続ける権利)を賭けて戦う緊張感や知的な刺激はとても良い。また、このゲームではいわゆるゲーム的な要素(アイテム集めやパワーアップなど)がふんだんに盛り込まれており、TRPG/トレカ/ボードゲームと一通りこなしてきているアナログゲーム世代にはかなりスイートスポットにはまる内容になっている。
お互いへの直接攻撃が可能な内容なので、純粋なボードゲーム愛好者の方から見ると若干問題を感じる向きもあるが、ゲームとしては簡単ながら非常に良くまとまっているので、是非プレイすることをお勧めしたい。

3Dカタン

3時間ほど054さんの家にお邪魔して、例の3Dカタンをプレイしてきました!!カタン自体久しぶりだったのに加え、デラックス版ということでかなり期待も膨らんでいました(^o^)/
 初期配置
地形と数字はこんな感じの配置になりました。この段階で既にボードのリアリティに圧倒されてます(笑)。めちゃくちゃ凝ってて見ててとても楽しいです。付属していた数字の板は半透明の上裏に順番が書いてない為使いにくく、通常のカタンについている紙製の数字を使いました。こちらの方が分かりやすくていいですね。
 街アップ
街をアップで撮ってみました。豪華なつくりです(^o^)/背景の森や山や穀倉地帯もかなり凝っていて見ていて飽きません。
プレーヤーは054、DAI、PONと私。今回は麦をとりあえず押させてカードをたくさん引く感じで取って行きましたが、余り麦は引かず、むしろ少しずつバランス良く入ってくる感じの展開でした。というわけでぼちぼち増築はできていたのですが、最後の2点を取る方法が見えないまま8点で終了。道を最大活用して効率よく増築したDAIが勝利しました。
 最終盤面
いやー、やはりカタンは楽しいですね。今度はぜひ妻にも参加してもらいたいです。