カテゴリー別アーカイブ: TRPG

アリアンロッドのリプレイで読書再発見に挑む

本を読むということをほとんどしなくなっているんだよね。家にいるときは、空き時間はゲームをしたり、ネットをしたりとパソコンに向かってることが多い。通勤時間はほぼいつもポッドキャストを聞いてる。購読しているポッドキャストの数をかなり増やしたんで、通勤時間にそれ以外のことをしなくて良くなっている。

まあ、それはそれでよかったんだけど、先日発表された新しいKindleのラインナップを見てて、ちょっといいかなあと思い始めたんだよねー。そこで、果たして本を読むということが、再び生活リズムの中に入るのかどうか、実験してみようと思い立った。音声を聞くというのはかなり負荷が低いので、再び集中力が必要な読書を始められるかどうか。それができなければ、そもそもKindleは自分の生活スタイルには取り入れられないということ。

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そんなわけで、積んであったアリアンロッド・サガのリプレイを再び読み始めた。サガは複数のリプレイが同時進行していて、世界に厚みが感じられて凄く面白い。特にこの「ブレイク」シリーズは一番気に入っている。良くあるファンタジー系のリプレイとは違う、秘密部隊ものっていうのがとても斬新で面白かった。5巻で完結したのがちょっと残念(^^;

さて、無事読書を生活スタイルに再導入できるのだろうか?w

アリアンロッドオリジナルキャンペーン2−5

第2回オリジナルキャンペーン、今回からは舞台をパリス同盟に移して、謎の秘密結社「箱船」との戦いが続く。水の街クラン=ベルで行われている格闘大会を「警護」していた神聖騎士団団長アイリスからの緊急の援助要請を受けた冒険者達。彼女の言う「大変なことになっている」というのは、一体どのような事態なのだろうか?

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アリアンロッドオリジナルキャンペーン2-4

またの名をビール4杯の旅路。

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アリアンロッドオリジナルキャンペーン2−3

ほぼ2ヶ月ぶりとなったオリジナルキャンペーン3回。前回迷宮都市メアンダールの危機を救った冒険者達に、今度は敵の拠点コンディートの内情を探る依頼が入る。小さな街コンディートが共和国首都ミースと物量で互角に渡りえる背景には何があるのか?秘密組織箱舟と今回の内乱との関わりとは何か?

潜入が容易ではないと悟った冒険者達は、コンディートを迂回して東方との交易路を進み、商人の一団に紛れて都市内への侵入を計る。族長キリヤタンとの接触を計るため、傭兵部隊に所属して手柄を立てることを目指す。ミースの斥候部隊の殲滅を指示された冒険者達は、事前に斥候部隊と内通しておき、斥候部隊は冒険者達を見た瞬間に逃げ出してしまう。さらに、突如キャンプを襲ったサンドワームも退治し、手柄を重ねた冒険者達はついにキリヤタンと新任というコンディート軍の指揮官との謁見の機会を得る。

ところが、その指揮官とは、、、教皇暗殺の張本人で冒険者達の宿敵、クリューだった。冒険者達の素性を知ったクリューとその手下は激しい戦闘を繰り広げ、冒険者達はクリューを倒すことができた。そして、キリヤタンとの対話を目指す冒険者達だが、その場にもう1人の人物が現れる。。。

という感じで、盛りだくさんの展開になったんだけど、これほぼ全部アドリブなんだよねー(笑)。前回に引き続き今回もシナリオを紙に書くのは止めて、プレイヤーの自由な意思決定を重視したセッション運営にした。準備も楽だし、よりシナリオに入ってもらえるし、良かったんじゃないかなと思っている。

しかも今回は054さんの勧めでどどんとふを使用。このツール凄い強力で、オンラインセッションに必要なものはほぼ全て揃っていて、しかもとても使いやすい。ダイスも自由自在だし、イニシアティブやHP、MPやフェイトの管理もできるし、デフォルトでイラストが一杯用意されているのもいいw

次回はキルディア共和国編もかなり進んだ展開になるので、またご期待を。

アリアンロッドオリジナルキャンペーン2−2

大分間があいたけど、アリアンロッドの第2回キャンペーンの続きができた!

ちょっとキャンペーンの方向性や方法論で行き詰まってた部分があったんだよね。はっきりとした目的があってエリンディル中で暗躍している組織「箱船」。戦争や内紛があって刻々と変わって行く世界。基本設定はかなり使えるんだけど、そこからシナリオレベルの事件にどうやって落とし込んで行くか。そこが問題だった。

今回は色々と考え直して、わりとすっきりとした方法論を見つけることができた。余りトップダウンで考えすぎると、個々のシナリオの事件が大きくなりすぎる。それぞれの国で組織が活動していて、その結果色々な問題が生じているんだけど、それを根本的に解決する為に必要なステップを考えて、それを事件に分解して、さらに個別のシナリオを面白く..と考えていくと、盛り込まなければならないものが多すぎて、シナリオができないというわけ。

そこで、個々の国で起きている問題を解決する為のステップをシナリオに盛り込むという考え方を外したら、とても楽になって、自由にシナリオが作れるようになった。大きな目的に「ある程度」つながっている陰謀を考えて、それが後々どうつながるかは、後で考えればいいと開き直ったということだ。

さらに今回は準備しすぎるのはやめた。結局のところ、GM側で演出を色々考えても、結局のところプレイヤーとしての一番の醍醐味は、自分たちの考えで状況を動かして行く、これにつきるんだよね。だからGMとしてカッコいいと思う演出を考えたとしても、それが必ずしも楽しさにつながるとは限らない。それに、どうしてもそこへ向かって誘導したくなるので、プレイヤーが考えた進め方に対して、当たり外れを出さなければならなくなる。本来は全て当たりで良いはずなのにね。

これまでは情報収集も全部シーンにしてやってたんだけど、それもやめ。テンポを重視して、必要な情報はさっと得られるようにした。ロールプレイして面白そうな部分はシーンとして演出する、という方針でやっていたので、メリハリが出せたと思う。とにかく前へ進んで行く感じ。これを出したかった。

というわけで、次回のシナリオを考えるのがまた楽しみになってきた。今回の結果を踏まえて、敵が次にどういう動きをしてくるか。まあ自分でもまだ決めてはいないんだけどねw

アリアンロッド オリジナルキャンペーン2−1「螺旋」

邪神の復活と瘴気の氾濫により滅亡の瀬戸際に立ったエリンディルであったが、勇者たちの活躍によりつかの間の平和を取り戻すことができた。しかし、この危機が残した爪痕をきっかけに、エリンディルに再び戦乱の嵐が吹き抜けようとしている。

聖杯戦争の戦勝祝賀会会場で、エリンディル全体を揺るがす大事件が発生。その犯人の重要な手がかりを握る人物を追って、勇者たちは南方エルーラン王国の首都、ログレスまで旅立つことになる。そこで勇者たちを待ち受けるものは果たして何なのか。

人の敵はやはり人なのか...この世界の行く末は、三度勇者たちの手にゆだねられることになる。アリアンロッドオリジナルキャンペーン第3弾、「螺旋」。戦乱の地が君を待つ!

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アリアンロッド・リプレイ・レジェンド① 貧乏姉妹の挑戦

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エリンディルを舞台に始まった新シリーズで、借金を負った姉妹が闘技場で稼いで返すというなかなか面白い設定。敵や戦闘のルールも闘技場らしく凝った趣向でなかなか面白い。これからどういう方向に進んでいくかが楽しみなシリーズ 🙂